御食国の歴史

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淡路島は古来より「御食国(みけつくに」と呼ばれ、皇室や朝廷に食物を献上したといわれています。

淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)は、食材の宝庫である淡路島の海の幸・山の幸をいかしたメニューを、地元の方々、淡路島を訪れる観光客の方々に味わって頂こうという思いで、平成8年11月27日に営業を開始いたしました。


鐘紡の開業式2淡路ごちそう館 御食国の大きな特徴であるレンガ造りの建物。

これは明治から昭和の時代にかけて洲本の中心にあり、洲本の経済的発展に大きく貢献をした鐘紡(カネボウ)紡績工場の外壁をそのまま利用しています。

明治33年(1900年)に淡路島へと進出した鐘紡は、数々の工場・寄宿舎・女学校を設立し多くの従業員を抱えました。

雇用が生まれた洲本には多くの人が集まり、市として大きな発展を遂げていきます。
戦前から戦後に至るまで洲本は鐘紡と共に栄えました。

店の外観2

やがて時代の流れと共に、長きに渡り洲本を支えた工場はその歴史に幕を閉じることになりましたが、その象徴であったレンガの建物は平成8年(1996年)に「淡路ごちそう館 御食国」として生まれ変わり、今日も私たちと共に新しい歴史を刻んでいます。

この建物は洲本が誇る近代化産業遺産として当時を偲ばせ、平成10年には美しい街づくりに寄与したとして、兵庫県より「さわやか街づくり賞」を受賞しています。

レストランと特産品1こうした歴史を受け継ぎながら、淡路ごちそう館 御食国は
『淡路島の食を味わうならここ』
『淡路島の特産品を探すならここ』

と言われるレストラン・特産品店を目指して、日々真心を込めて営業をしております。

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